『極限戦場』アーマーシステム:進化型アーマー、自動回復、赤アーマー
『極限戦場』の発売前試遊情報では、敵へのダメージや物資の収集によってアーマーの強化が進み、戦闘を離れると自動回復すると報告されている。青アーマーと赤アーマーの違い、クレジットによる強化、未確定の仕様を解説。
序盤のアーマーを強化する仕組み
発売前の紹介によると、アーマーは装備者が敵にダメージを与えることで強化されます。マップ上で集められる素材を利用すれば、強化を早めることもできるようです。青アーマーはマッチ序盤に登場し、赤アーマーは終盤のより強力な段階として紹介されています。ただし、強化段階の全体像や各段階の具体的な防御値は示されていません。
| 要素 | 初期の試遊レポートで確認された内容 |
|---|---|
| ダメージによる強化 | 敵への攻撃がアーマーの成長につながる |
| 素材による補助 | マップ上の一部アイテムで強化を加速できる |
| 青アーマー | 比較的早い段階の防具として登場 |
| 赤アーマー | より上位の防御段階として確認された |
| 交戦後の回復 | 戦闘を離れるとアーマーが素早く回復する |
| 従来型の修理消耗品 | プレビューで取り上げられたビルドには登場しない |
戦闘と探索による強化
敵にダメージを与えることは、相手の陣地を争うだけでなく、自分の防御力を高める手段にもなります。マップで物資を集めることでも強化を早められます。ただし、どの素材が対象なのか、素材ごとにどれほど強化が進むのかは試遊レポートで特定されていません。また、素材を集めるだけですべての段階まで強化できるかどうかも分かっていません。
ほかのゲームにある進化型アーマーを連想する仕組みですが、NetEaseが「Evo Armor」を正式な英語名として採用したという確認はありません。強化に必要なダメージ量、アーマーの最大耐久値、再生速度、各段階のボーナスを、別のシューターの仕様から推測するべきではありません。
戦闘を離れた後の自動回復
報告されたビルドでは、戦闘から離れると傷んだアーマーが自動で回復しました。交戦後にシールドやアーマーの修理アイテムを繰り返し手動使用するタイプのゲームとは異なります。この回復機能は、青アーマーと赤アーマーの両方に適用されると説明されています。
ただし、回復が始まるまでの待ち時間、全快までの所要時間、被弾によって回復が中断されるか、耐久値が完全にゼロになった場合と一部残っている場合に違いがあるかは不明です。銃撃を受けている最中にもアーマーが再生するという証拠は示されていません。
クレジットによるアーマー強化
NetEaseのSteamページでは、マッチ内クレジットを使ってアーマーを強化する仕組みも別途紹介されています。しかし、購入によってアーマーのランクが上がるのか、耐久値が増えるのか、それとも自動回復に別の形で作用するのかまでは分かっていません。自動再生と同じ仕組みとして扱わないようにする必要があります。
実戦での意味と情報の確実性
交戦に勝ったプレイヤーは、生き残るだけでなく、次の戦闘に向けてアーマーも強化できる可能性があります。また、自動回復によって、従来の修理アイテムに使うインベントリ枠を減らせるかもしれません。ただし、無用な交戦が安全になるわけではありません。ダウンや部隊の全滅、位置取り、物資の管理は引き続き重要です。ここでの情報は完成版の数値仕様ではなく初期ビルドの観察に基づくもので、未確認の点は10月15日のPCテストで明らかになると期待されていました。